カスタマイズひつじ - oikazeごはん×ひつじの惑星レポート -

2014.10.28.まつこ

こんにちは、松子です。

10月も残すところあとわずか。もう2ヶ月ちょっと過ごせば、2015年に突入します。
来年はひつじ年でございます。みなさまそろそろ年賀状で使うひつじの選定に入るころでしょうか。

一言で「ひつじ」と言えど、様々にカスタマイズすることができます。
みなさまに合ったひつじが見つかりますよう、この記事がちょびっとでも参考になればと思います。

さて、
おいかぜでは先月「oikazeごはん×ひつじの惑星」というイベントを行いました。
ほんものの羊毛でひつじを作りました。

ひつじは、白くてモコモコ。まんまる。

でもね、作る人が違うとぜーんぜん、違うひつじが出来上がるのです。
型破りなひつじが沢山生まれたので、どうぞご覧あれ。

プレーンなひつじ
まずは、プレーンなひつじ。




パンツひつじと帽子ひつじ
そこにカラフルなフェルトを加えて、
パンツひつじと、帽子ひつじ。

パンツをはいている愛らしさったらありません。




帽子ひつじは帽子を高く
帽子ひつじは、これでもかという程、
羊毛をほそーくながーく伸ばして
技術面で個性をアピールしています。




ファッショナブル3兄弟
カスタマイズは色のみに留まらず、ついには形まで。
まる・さんかく・しかくの
ファッショナブル3兄弟も生まれました。


各ひつじのツノ・リボン・かぶり物からも
この子達のセンスが溢れています。





しっぽ付き
しっぽまで付いています。




三頭一体ひつじ
こちらは三頭一体ひつじ。
蝶ネクタイがチャーミングで、
頭にちゃあんと毛が載っているのもポイントですね。




いろんなひつじ、いかがでしょうか。
カラフルになっても、しかくになっても、何頭くっついても、ひつじに見えちゃうから、不思議。
ヤギにしてはボリューミーだし、アルパカも全然ちゃう。犬に見えない事もないけれど、やっぱりこいつはひつじです。


さて、ちょっと話は変わりますが、
今回のoikazeごはん、何度も紹介させて頂いておりますがインターンシップ学生の手によって開催されました。

今回のイベントで使う羊毛が、モンゴルからやってきていることに目をつけた学生たちは、モンゴルをキーワードにしてどんどんイベントに肉付けをしてくれました。

モンゴルの遊牧民にとって、ひつじは生活そのもの。
食べる・着る・住む・奏でる・遊ぶ…、と生活の至る所にひつじがいます。

そこで内装は、遊牧民の住居ゲル風に。壁にはモンゴルの民族衣装も。
そしてoikazeごはんは、モンゴル風揚げ餃子。(こちら、食べるのに夢中で写真がありません…やってもた。)

DSC00386
そんなoikazeごはん×ひつじの惑星で生まれたひつじたち。

今回コラボレーションした「ひつじの惑星」は不定期に
ひつじを作りを開催しているので、
気になった方は是非、参加してお好みのひつじを作ってください^^

活動についてはこちらから → ひつじの惑星Facebookページ

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そうそう、今年は午年ですね。
電車で隣になったおじちゃんが見ていた昨日の菊花賞の結果、
トーホウジャッカル サウンズオブアース ゴールドアクター タガノグランパ。
ひつじにはこんなかっこいい名前付かないなぁ。