【8/25(土)開催】ワワワ ワークショップ ご案内

2018.08.10.やまもと



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こどものためのでざいんぷろじぇくと ワワワより
ワークショップのご案内です!

8月にワークショップ「キラピカおばけがでた!」を開催します。
ものづくりスペース京都LiQさんに技術提供いただき、
お湯で溶ける金属を使った簡単な鋳造体験ができます。

おばけws02 鋳造した金属に3Dプリンタで作った目玉などをつけて、
オリジナルのおばけを作ります。
作ったおばけはマグネットにしてお持ち帰りいただけます^^
当日は3Dプリンタが動く様子もご覧いただけます。

〜〜〜〜〜 LIQさんのご紹介 〜〜〜〜〜
精密鋳造部品の製造販売を主に行っている株式会社キャステムが運営する
京都西院のイノベーティブスペースです。
CTスキャンや3Dプリンタなどのデジタル技術や作業ツールを揃えた
オープンものづくり工房を持つクリエイティブな空間で、
デジタルとアナログをかけ合わした方法で面白いものを生み出し続けています。


参加いただける方は以下のフォームに入力をお願いします。

【申し込みフォーム】
https://goo.gl/forms/GaDV3EiwKgV8lW8j1
〆切:8/21(火)まで(お早めに回答いただけると助かります。)

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【ワークショップ詳細】
◯日時
8/25(土) 10:00-11:30

◯開催場所
oikazeCUBE

◯対象年齢
小学1~4年

◯定員
6組(参加人数が多い時は先着順とさせていただきます)

◯材料費
1人 800円

◯持ってくるもの
はさみ

◯備考
保護者同伴でお願いします。


おいかぜ書道教室〜第1回:楷書〜レポート

2018.08.03.クラ

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こんにちは◎クラです。
7/18(水)に開催したおいかぜ書道教室〜第1回:楷書〜の様子をご報告させていただきます。

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前回のペン字から打って変わり、今回から書道道具を用いての教室です。

まずは最初に墨を磨ります。
気持ちを落ち着かせながら、磨〜りすり。
会場であるoikazeCUBEの中は、墨の良い匂いでいっぱいに。

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磨りつつ、手を止めて。
紙の上にぽとり、と筆から墨を落としてみます。
色はだんだんと濃くなり、墨色となっていきます。

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今回、ゆっきー先生が用意してくれた楷書のお手本がこちら。
「心」が「太」いと書いて、「心太(ところてん)」。

 

「いろいろ諸説はあるけれど、

海藻が固まる(こごる)
と、
太い藻(テングサ)

こごる+太い

こごる+たい

↓←長い歴史でなまる

ところてん

…というみたい!」

「えぇ、そうなんですか〜?!」

 

と場が盛り上がります。

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キャッキャと楽しく会話しながら
ゆっきー先生が書く姿を見ながら
どんどんと枚数を重ねながら
添削を入れてもらいながら
墨の良い匂いでいっぱいのoikazeCUBEは、心を落ち着ける集中して取り組むのにぴったりな空間です。

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上手くかけた書には、ゆっきー先生から「よろしい」が貰えるんです。
何枚も書いた後に貰えると思わず笑顔!

皆さん、ポイントをしっかり押さえて、筆使いもどんどん良くなっていきますし、
ゆっきー先生が参加者の皆さんを褒めて伸ばしてくれるし、大笑いさせてくれる。
そんな、おいかぜ書道教室です。

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今回のビフォー(右)・アフター(左)は、この2枚。
お2人とも「よろしい」を貰ったアフターの文字が見違えるほど、とっても上達しています!
「ゆっきー先生が用意してくれたお手本は1つなのに、書く人が変われば、それぞれの個性で全く違う文字になるのだな」
なんて写真を撮りながら思ってしまいました。

次回は、8/22(水)に「行書」をテーマに開催します。
おいかぜ書道教室は、スポットでの参加も可能ですので、ご興味がある方は、こちらから内容を確認の上、お問い合わせください。


3社合同勉強会を行いました!〜校正・校閲について〜

2018.07.30.ナカムラ

3社合同勉強会を行いました!〜校正・校閲について〜

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7/9(月) おいかぜ、Marble.coアーキテクトタイタン3社による合同の勉強会を行いました。
今期、初回は校正・校閲について鷗来堂(おうらいどう)の柳下恭平(やなした きょうへい)さんから学びました。

テーマは「読書と校閲」

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1,校閲とは?
2,校閲する上での間違いの種類
3,誤解がないよう表現する方法・技術
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校正・校閲って何?というところから始まり、
実際のプロの校閲のやり方や赤入れの判断基準など基本的なことから誤解を招かない表現方法までを教えていただきました。校閲と一言で言っても、書籍などの印刷物を見るだけではなく、私たちが普段行なっているWeb関連業務にも深く関わっていることも織り交ぜながらお話していただき、幅広い勉強会となりました。

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そもそも校閲とは?
一言で言うと「間違いを見つける技術」のこと。間違いには誤字・脱字や整合性を一致させるなど様々な種類がありますが、その間違いを見つけるために大事なことは2つあります。
それは「ひと文字ずつ読むこと」と「集中力を一定に保つこと」です。
この二つは簡単そうに見えて、実は難しいことです。

私たちは普段の生活の中で、情報を「ひと文字」として認識しようとはせずに、「ひとかたまり」で認識しようとします。これは脳の癖のようなもので、なかなか意識づけがないと「ひと文字ずつ読むこと」は難しいです。

また、すでに私たちの頭の中には、日本語の知識・語彙が入っているため、多少文字の順番が間違っていても認識できるようになっています。

例えば、

「ブリヨルガグールアト」

一瞬、ん?と思うかもしれませんが、なんとなく、

「ブルガリアヨーグルト」

に見えますし、なんとなく理解できますよね?

不思議なことに、日本語をネイティブで話せたり、日本語に慣れている人であれば、最初と最後の文字が正確であれば、中の文字が多少ずれていても、文章は読むことができると言われています。
普段からひとかたまりで読む癖がついているので、ひと文字ずつ読むのはやはり難しいですね。

集中力も同様に、一定の集中力をずっと何時間も維持するのは難しいこと。
特にデザイナーやエンジニアはもくもくと作業をすることが多いため、ほとんどの参加者が頷いていました。

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そして、柳下さんは「作業中に集中力が途切れても自分のせいだと思わないでください。」ともお話しされました。
集中力が落ちるのは精神的なものではなく、環境的な影響が大きく、周りの音や、気温、時間帯など様々な環境のせいで集中が途切れてしまうことが原因と言われており、決してその人のせいではないということです。

その集中力を途切れさせないためにも、100%の力をはりつめるのではなく、自分が「どれくらいの集中力を持ってるか把握し、それを一定に維持すること」が大事だとアドバイスをいただきました。

最後に、私たちの業界のみならず、気をつけなければならない「誤解を招かない表現」について。
昨今様々な媒体で誤解を招く表現で炎上したり、制作物に対して物議を醸すことが多々あります。
私たちの普段の仕事内容も例外ではありません。
柳下さんはそれに対して規制するのではなく、
この時代にどんな事で炎上しているのか知ることが大事だと話します。

物によってはユーザーも違えば、制作された時代も違います。
そのことを考慮した上で「人が現代において何に嫌悪感を感じるのか」、知っておけば大きな盾になると、アドバイスをいただきました。

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勉強会の後には昼食会を兼ねた交流会が行われ、美味しい料理を食べながら勉強会の内容や、仕事の話などで盛り上がっていました。

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今回はマーブルの智恵光院オフィスで開催され、併設されているマーブルカフェ(http://www.cafe-marble.com/map/)からオードブル料理を提供してもらいました。

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参加者の声の中には
Webの校正・校閲は普段、個人が我流で行なっていることが多く、専門家がどのように行なっているか知れて良かった!という意見や
Webでの表現方法について自分たちも気をつけていきたいなどの声がありました。
今回の学びを、仕事の中でも多角的に生かしていきたいと思います。

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次回、9月にNue inc.松倉早星(まつくら すばる)さんを講師としてお招きし、企画・アイデアの勉強会を行う予定です。
https://www.nue-inc.jp/

引き続き、次回の勉強会の様子もブログで報告させていただきますので、
今後とも宜しくお願いします。


2018年度3社合同勉強会始動!

2018.07.06.ナカムラ

京都を拠点とする制作会社、おいかぜ・Marble.coアーキテクトタイタン3社による合同の勉強会を開催します!

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昨年度から取り組み始めた社内向けの勉強会ですが、「新しいスキルが使えるようになった!」や「社内・社外問わずコミュニケーションが取りやすくなった」、「実際の案件に活用できて助かる」など社員から非常に高評価だったため、
今年度はたくさんの外部講師をお呼びして最新の技術を学んだり、自分たちの学びたいテーマを勉強する「もくもく会」の開催頻度を増やすなどパワーアップした勉強会を企画しております。

どの講師の方も、業界の第一線を走ってらっしゃる方ばかりなので、社員一同とても楽しみにしております。

開催スケジュールは以下の通りです。

—————スケジュール—————
—7月—
校正・校閲
講師:柳下恭平様(鴎来堂

—9月—
企画・アイデア
講師:松倉早星様(Nue inc.

—10月—
チームビルディング
講師:遠藤哲生様(OVERKAST Inc.

デザインの読み方
講師:大林寛様(OVERKAST Inc.

—11月—
撮影
講師:宮下直樹様(TERMINAL81 FILM

—2月—
特殊印刷(見学会)
講師:グラフ株式会社

その他にもサーバー、ECサイト、API、SNS等、最新の技術についても勉強会を開催する予定です。

(2018年6月現在の予定)
——————————
また「もくもく会」については、「エンジニアもくもく会」に加え、今年度から新たに「デザイナー・ディレクターもくもく会」も定期的に実施することになりました。
同じ職種のスタッフと集まり、意見を交換しながら学んでいける時間は非常に有意義で貴重な時間です。

これからもより良いサービスをご提供できるよう、社員一同積極的に学んでいきたいと思います。
勉強会の様子は引き続き、ブログで報告させていただきますので、今後とも宜しくお願い致します。


おいかぜ書道教室〜第0回:ペン字〜レポート

2018.07.04.クラ

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こんにちは◎クラです。
6/27(水)に開催したおいかぜ書道教室〜第0回:ペン字〜の様子をご報告させていただきます。

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講師は、西山有紀さん。
教室内では、「ゆっきー先生」とお呼びします。

まずは、参加者それぞれの呼び名を決めて、いざ「ペン字」のレッスンへ!
…とその前に。

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ん?

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んん???

真剣に見つめる先にある物は、参加者それぞれの文字。

ゆっきー先生は、書く文字を見れば
その人の性格がまるっと分かってしまう特技があるとのことで、
今回、ペン字のレッスンに入るまえに
参加者のみんなの筆跡鑑定の時間を設けていただきました。

 

「まさか、そんな、文字を見ただけで分かるなんて…!」
と半信半疑ながらも、ハガキに宛名を書く我々参加者。

さて、結果は…

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「…当たってる!!!」

それ、どこ見たら分かるんですか??
そんなことも分かるんですか??
怖い(笑)

など…思いのほか盛り上がり、初対面の場もすっかり打ち解けることが出来ました。

画像は、私、クラの書いたものになりますが、

・向上心がある → 文字が左斜めに向かっている
・地頭が良い → 必要最低限の労力で文字を書こうとしている
・自分なりのリズムがある → 文字をくっつけて書く癖がある
・自分の世界がある → 文字が小さい
・全体をよく見てる → バランスが取れてる

と文字からこのようにご指摘いただきました。(私なりの解釈も入ってるので微妙にニュアンスは違うのですが苦笑)
詳しい見方は、ゆっきー先生の感覚と企業秘密!とのこと。

「目から鱗、自分のことながら納得……!」と沁み沁み思ってしまいました。笑
文字から知る自分というのも興味深くて良いものですね。

こちらの筆跡鑑定は今後の教室でも参加者の皆さんと打ち解ける時間も兼ねて導入していきますので、
今後参加される方は是非お楽しみに^^

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いざ、本題の「ペン字」レッスンへ。

今回のお題は、

山路を
登りながら
こう考えた。

ーー 夏目漱石「草枕」より

お手本は、ゆっきー先生が用意してくれていましたが、
1番最初は何も見ずに今現在の自分の文字で書いてみます。

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参加者それぞれが久しぶりや初めてのペン字。
苦戦しつつもそれぞれの文字を書いていきます。

「今書いた文字をビフォーとして、
これからのレッスンでアフターがどれだけ変わるのか楽しみですね!
それでは、やりましょう〜」

と、ゆっきー先生。

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ゆっきー先生のお手本を見つつ、西山式リズムと、書き方に関するちょっとしたコツを教えていただきながら、半紙に筆ペンを滑らせていきます。

参加者、皆、真剣に。
文字をかっこよく書けるように。
ゆっくり、丁寧に。

それぞれの思いがゆったりした時間の中で感じられます。

 

ゆっきー先生も

「うん!とっても上手!!!」
「ここは、もっとゆっくり書いて大丈夫。自分のリズムがあるけど、文字はゆっくり書いてみよう。」
「もっとサッと、はらっていきましょう。」

…と、擬音語を交えたり、褒めて伸ばしたりと、指導に熱が入ります。

 

さて。そんな指導を受けて、それぞれの文字がどうなったのか。
ビフォー(何も見ずに書いた文字)とアフター(レッスンを受けた文字)を見比べて、
どれくらい自分の文字が変わったかを見てみましょう。

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こちらは、とある参加者のビフォー(右)・アフター(左)。
ビフォーの字も誠実で素敵ですが、アフターの字は流麗に進化しています。

参加者それぞれが見違えるように上手になっていて本当にびっくり!
この写真を見たおいかぜスタッフからは「やらせですか?笑」と言われましたが、レッスンを受けた各々の結果なんです!
それぞれの個性が残りつつ、西山式のリズムが反映された素敵な字になりました。

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書き方がわかった!
コツが掴めた!
集中できて楽しかった!
褒められまくって嬉しい!
擬音が多い!

と、終わった後に感想を伝える参加者達。
そんな和気藹々とした雰囲気の中で第0回は無事に終了。

ゆっきー先生は、
「西山式教室は、誉めて伸ばします!」
をスローガンにこれからも頑張っていくとのこと^^!
今後の書道教室も楽しみです。

また、ペン字が好評だったということや
ペン字に参加したい方が、他にもいらっしゃるということで、
今後、ペン字教室も存続の方向で考えることになりました。
こちらは、教室の詳細が決まったら、また告知していきたいと思いますのでお楽しみに。

 

現代を生きる私達の普段の生活は、パソコンやスマホが側にあり、
筆を持って自分の字を書く機会がどんどん失われてきているように思います。

そんな中で、この教室で時間を過ごすと

字と向き合う集中した時間
字がどんどん上手くなる快感

そういった字を書く楽しさを知ることになります。

今月の教室からは、墨を磨って墨汁を作り、筆を半紙に滑らせながら、様々な文字に触れていくことになります。
文字の世界に触れながら、そんな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
私自身は、一参加者としてとても楽しく、文字を通して自分を見つめ直す時間が過ごせたように思います。

ご興味がある方は、こちらから内容を確認の上、お問い合わせください。


oikazeごはん〜春の会〜 ご報告

2018.06.22.あき

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何かと不思議なご縁でつながりのある坂ノ途中さんと季節ごとに開催していく、oikazeごはんの第1回。

お野菜トークをききながら季節の野菜をたっぷりいただくという野菜尽くしのお昼ごはんは、
イラストレーターさん、書家さん、せんべい屋さん、学生さん、デザイナーさんなどたくさんの方にお越しいただき、
美味しく楽しい、なんともぜいたくな時間になりました。

坂ノ途中さんのお野菜で作っていただいたメニューはこちらの6品。

○ お豆と梅酢のちらし寿司
○ 青ネギと厚揚げのにんにく味噌炒め
○ ミネストローネ
○ すずかぼちゃのマリネ
○ 人参とじゃが芋のしりしり
○ スティック野菜

このミネストローネ、なんと味付けは塩だけだそうです。
あたたかいスープをすすると、じっくり煮込んだ野菜の旨味が身体にじんわりしみこみます。
お日様と水と土からの栄養だけでこんなに美味しく育ってくれたのかと
しみじみ感心してしまいました。
お土産にはジャムやドリンク、クッキーなどの販売も。

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皆さんのお皿に何度目かのおかわりが盛られた頃、
坂ノ途中・小野さんとおいかぜ・柴田のトークが始まりました。

柴田家の子どもたちが二人にどんどん絡んでいき予想外にわちゃわちゃしてしまいましたが、
同じ夏野菜でも生まれ故郷が違うトマトとナスでは育ち方が全然違うことや
買ってからいたんでしまうまでの速度は野菜の呼吸量で考えることなど、
私たちの知らない野菜の生態がどんどん明かされていきました。

そんな中、印象的だったのが
「野菜は生き物です、僕たちは生き物を食べてるんです」
という小野さんの言葉。

これを聞いて、家で子どもたちと養豚家の生活を描いた
『ブタとおっちゃん』という写真集を見ていた時のことを思い出しました。

かわいいなぁ、おっちゃんと仲良しやなぁ、
なんて話しながらページをめくる私と長女の横で
モノクロになったブタの大きな横腹を指でつついていた次女が
「おなかすいたし、はやくぶたにくになってほしい」と口を尖らせて言ったのです。

当時彼女は3歳。
なんて食いしん坊な子だと呆れると同時に、
こんな小さい子がおっちゃんと並んで寝ているブタを自分の食べものとして認識できるのかと、
とても驚いたことを覚えています。

生き物を食べている。
この事実を自分の中に実感として持っているかどうかで
日々の食事の豊かさが大きく変わるのかもしれない、そんなことを感じた1日でした。

子どもが季節感や食について学べるような取り組みをしていきたいというお話もあり、
おいかぜもまた何かご一緒できることがあるといいなぁと楽しみがひとつ増えました。

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トークの後、参加者の一人とお話ししていると
「おもしろかったー。いつも触れてる身近なものやのに、知らないことばっかりやったわ」
という感想が。

私も毎日食べたい程トマトが好きなくせに
彼らが南米アンデスの山地出身だなんて小野さんに教えてもらうまで知りませんでした。
夏、秋、冬と続いていく坂ノ途中さんとのoikazeごはん。
次回はどんなお話に展開していくのでしょうか。

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ところでこの日、oikazeごはんは13時からだったのですが、
私たちは朝9時から坂ノ途中さんのオフィスにお邪魔させてもらいました。
既にやさしい匂いがただよっているお台所。
今回ごはんを作ってくれた多賀さんたちまかないスタッフが
毎日ここで約30人分のお昼ごはんを作っているそうです。うらやましい!

色とりどりのお野菜がまな板の上でとんとんと切られていく中、
はじっこをかじらせていただいたり、煮込んだスープを味見させてもらったり……
その度にわーとかきゃーとか歓声をあげながら、
坂ノ途中さんのまかない事情や野菜の話をたくさん伺ってきました。

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調理風景やレシピ、小野さんが語ってくれたお野菜の話のくわしいレポートは、
後日坂ノ途中さんのWebサイトで公開予定です。

そして、oikazeごはん〜夏の会〜は8月11日(土)開催予定。
夏野菜です!大好き!
お野菜が好きな方も苦手な方も、ぜひお越しください。

“おいかぜのもろもろ”でははじめましての しばたあき でした。
今後ともよろしくお願いします。


おいかぜ書道教室のご案内

2018.06.13.クラ

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oikazeCUBEにて書家・西山有紀さんによる書道教室を開催致します。

書道初心者を対象に日本を代表する文化である「書」に触れて、
「書の面白さ」「文字を改めて捉え直す」学びの多いオフラインなじかんを提供します。

【 教室開催にあたり 】

書道教室のイメージってどんなでしょう。

硬くって、厳しいんじゃないかな。とか。
ちょっと敷居が高く感じたりして、
興味はあるけどなかなか一歩踏み出せないな、、、って感じている人は多いのではないでしょうか。

この「おいかぜ書道教室」は
書道の楽しさをほんのすこーしだけ、
覗いて、体感してもらう窓口です。

毎月、異なるテーマで、
切り口はどこからでも。

文字を書く楽しさを知ったあなた、
もっと知りたいあなたが見つかったら、、、

いつか書道の世界に一緒に旅しに行きましょう!

【 講師プロフィール 】
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西山有紀
1973年福井生まれ。
幼い頃より墨に触れ、表現する楽しさを覚える。
白と黒のシンプルな世界を自在に表現する独特の感性で、古典文化をベースにその世界観は常に進化し続ける。

【 主な作品 】
NHK「人体」・題字担当
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名刺



【 教室情報 】


| 対象 |
書道初心者
(全くの経験無しの方も是非)

| 日程 |
毎月第3水曜日 19:00-21:00 19:30-21:30
* 第0,2回は、第3以外の水曜開催です。
* 第1回以降より19:30開催に変更となりました。

| 講座内容 |
6/27(水)第0回:ペン字
7/18(水)第1回:楷書
8/22(水)第2回:行書
9/19(水)第3回:草書
10/17(水)第4回:隷書
11/21(水)第5回:篆書
12/19(水)第6回:まとめ

| 参加費 |
第0回:2,500円
第1〜6回:各回4,000円

| 持ち物 |
第0回:
筆ペン(できれば、〝ぺんてる″の極細が使いやすいです。)
文鎮(ぶんちん)
筆記用具
* 半紙は教室内で販売します。(一丁、100円)

第1〜6回:
書道道具一式

硯(すずり)
墨と墨汁(摩る墨と、液体のもの)
下敷き(厚めのもの)
新聞紙(1日分)
ゴミ袋(書き損じを持って帰ってもらいます。)
ティッシュ

* 教室内での販売も行います。(第1〜6回のみ)
* 書道道具一式:5,000円(道具箱は含みません)
* 半紙は教室内で販売します。(一丁、100円)

| 場所 | oikazeCUBE

| その他 |
本教室の今後のご案内・連絡は、facebookグループページにて行います。
各回の参加申し込みなども、こちらのグループページ内のイベントページにてお願いいたします。
https://www.facebook.com/groups/194137384749780/
# facebookに登録されていない方は、西山さんに直接お問い合わせをお願いいたします。
# 連絡先: yukky.yukky.1121@gmail.com



ご参加、是非お待ちしております。
また、本教室の様子は、おいかぜのもろもろでも今後掲載していく予定ですので、お楽しみに。

クラ


ワワワ ワークショップ「くうそうこんちゅうのせかい」を開催しました!

2018.06.04.おいかぜ

5月19日(土)、こどものためのデザインプロジェクト ワワワの
ワークショップ「くうそうこんちゅうのせかい」を開催しました。

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いろんな素材のパーツを組み合わせて色とりどりの
オリジナルのこんちゅうを作ろうという企画。
3歳から7歳までのこどもたちを対象に開催しました。

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スケジュールは以下の通り。

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当日はまずおいかぜのデザイナー、やまもっちゃんの
こんちゅうについてのスライドをみんなで見ました。

これなーんだ?やどんなうごきをするかな?など
学びと発見のあるスライドムービーです。

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そのあとはいよいよこんちゅうづくり!

あたま、むね、はら、めのパーツを選び、
あし、はね、しょっかくをつけた後に模様をつけて出来上がり!

こんなかわいいこんちゅうたちが出来上がりました!

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最後は名前や生息場所を考え、こんちゅうずかんを記録したり、
集合写真を撮ったり。

「おかあさんと同じ模様だね。」など親子の会話も弾みます!

おみやげにはじぶんたちでつくったこんちゅうの缶バッチをご用意!

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ワワワでは今後も定期的にワークショップを行いますので、
みなさんも是非遊びにきてください。

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oikazeCUBEリニューアル

2018.04.02.クラ

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oikazeCUBEがひっそりとリニューアルしたのは、2017年4月頃。

事務所スペースから切り離され、独立した小部屋となったoikazeCUBEは、
日々の打ち合わせやoikazeごはんといった自社イベントも開催しやすくなり、
デザイナーのやまもっちゃんの手により、分かりやすく可愛らしいロゴに生まれ変わりました。

そんなoikazeCUBEは、私達スタッフだけでなく、外部の方にもご利用いただける貸出可能なフリースペースです。
たくさんの方々にご利用いただけるスペースとなるように、
この度、紹介ページをリニューアルし、過去7年分から選んだ利用例をまとめてみました。
https://www.oikaze.jp/cube

「あの時、あんなイベントに参加したな。」
「そんなこともやっていたんだ。」
「こういう使い方もあるんだ。」

などと、過去を振り返ると共に、
皆さまなりのご利用イメージを膨らませていただけると嬉しいです。
oikazeCUBEの新たな歴史を、是非とも皆さまのご利用と共に歩んでいければと思います。

 

ご興味がおありの方は、本サイト内のお問い合わせよりご連絡ください。
緊急の場合は、TEL:075-314-4367(蔵多)までお願いいたします。

クラ


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