9月のoikazeごはん ご報告

2017.12.04.クラ

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9/9(土)にoikazeごはんを開催いたしました。
当日の様子をご報告させていただきます。

今回のoikazeごはんは、キモノガール ゆっけさんをメインゲストにお迎えして、
第1部:皆で楽しむ”重陽の節句”のお料理
第2部:デザートを楽しみながらお聞きするお話タイム
の2部構成でお送りしました。

DSC_7238 9月にご参加いただいた方は、

キモノガール ゆっけさん
イラストレーターの梶浦さん
STARRYWORKSの道久さん
FICC KYOTOの森さん
Basculeの勝田さん
山﨑さん
田上さん
小林さん

おいかぜスタッフは柴田、クラタ、やまもとの3人でお迎えです。
当日は、お越しいただきありがとうございました。

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開催当日である9/9は、”重陽の節句”。
端午(5/5)、七夕(7/7)などの五節句の1つで、「九」という陽の数が重なることから重陽と呼ばれるそう。

そんな縁起の良い日でもあるため、今回は”重陽の節句”にちなんだ料理をゆっけさんと一緒にご用意しました。

〜〜〜〜〜 お品書き 〜〜〜〜〜

・芋ご飯
・かぼちゃの炊いたん
・きゅうりのおかか和え
・だし巻き
・お味噌汁

〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜

“重陽の節句”は、栗の節句とも呼ばれ、栗ご飯を食べるのが風習との事。
ですが、今回は残念ながら栗が入手出来なかったため、さつまいもで代用しました。これはこれで、秋らしくてほっこりと美味しかったです^^

その他、秋の食材を使った料理やゆっけさんが得意なだし巻きもご用意し、秋の味覚が満載な和のプレートを皆で一緒にいただきました。

DSC_7271 デザートは、菊花を添えたゼリー。
こちらは、ゆっけさんのお話を聞きながらいただきました。

DSC_7262 お話のテーマは「キモノガール ゆっけのこれまでとこれから」。
“キモノガール”と名乗るまで「これまで」のお話と「これから」である今後の展望のお話をしていただきました。

ゆっけさんが”キモノガール”として活動することになった最初のイベントは、朝日新聞GLOBEで特集された「着物に明日はあるか?」の感想を語り合う場の開催。
当時、呉服店に勤務していたゆっけさんの中では、「会社での仕事は既に着物に親しんでいる層には届く。けれど、自分はこれから着物を知りたい人・着物ビギナーに届けたい。」という思いが沸々と芽生えていたとのこと。
このイベントを主催する内に、ご縁で輪がどんどん広がり、会社で得ることの出来なかった考えや人脈の価値に気づき、「個人では届けたい人に届くのに、会社での仕事では届かない」とより一層の葛藤がありました。
そんな時、2016年に行われた「京都わかもん会議」での発表がきっかけで「自分は、”やらない理由”でごねていた。やるなら、今。」ということに気づき、その場で独立を決意したそうです。

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「着物を楽しむことが いつの間にか着物を守り残すことに つながっていた」と”キモノガール”の活動から気がつきました。
自分自身だけではなく、周りに着物を楽しむ人が増えれば着物は生き残り続ける。楽しみ方を伝えるのが”キモノガール”としてのミッションなんです。

と語るゆっけさん。

そんな”キモノガール”の今後の展望は、誰でも気軽に好きなときに着物に着られ、ユーザー同士で着物をシェア出来るサロン、「着物シェアクローゼット」の立ち上げ を目指しているとのこと。
着物を家で眠らせるのではなく、いつでも好きな時に着られるようにお客さんから預かり、気軽に着物の相談をしに来ることが出来て、今の”キモノガール”の活動も継続出来るようなスペースを築けるように活動中のよう。
京都の街中にそんなスペースがあると、ついつい相談しに行ってしまいそうです。実現するのを楽しみにしています^^!

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oikazeごはん終了後には、看板と一緒に記念撮影。とても素敵な笑顔ありがとうございます^^

そんな、ゆっけさんと私、クラは同い年。
おいかぜに入る前、京都内で行われたイベントで出会い、意気投合してからずっと仲良くさせてもらっています。
私がoikazeごはんを始めた時に「遊びに行きたいし、何かでコラボレーション出来たら面白いかもね!」と声をかけてくれたのが彼女。

こうして”ゲストとつくるごはん会”で一緒にイベントをすることが出来て嬉しかったです。ありがとうございました。

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9月の会は、蓋を開けると柴田以外は全員女性!
2017年のoikazeごはんは、各月毎に客層が違うのですが、これにはスタッフ一同ビックリでした。笑

また今年のoikazeごはんでは初の試みとして、事前アンケートを実施。
アンケートの中では、参加者の皆さんから着物に関するお悩みを募り、トーク後にゆっけさんに解決していただくような場面も設けることが出来ました。
ゲストと参加者、会場内で新しいコミュニケーションが生まれたように思います。ご協力いただきありがとうございました。

着物と秋を感じられる重陽の節句のごはん会だった、と感じていただけましたら幸いです。
改めて、ゆっけさん、ご参加いただいた皆さま、本当にお越しいただきありがとうございました。

クラ


12月のoikazeごはんのご案内

2017.11.24.クラ

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12月のoikazeごはんは、”感謝祭”と銘打って特別な会をすることになりました。
今回は、坂ノ途中さんと西喜商店さんとコラボレーションをし、「野菜だらけのoikazeごはん感謝祭」を行います。

〜〜〜〜〜 坂ノ途中さんのご紹介 〜〜〜〜〜

「未来からの前借り、やめましょう。」というメッセージを掲げ、環境負荷の小さい農業の普及を目指しています。
「何を、いつ、どれくらいつくる?」から農家さんと一緒に考え、農薬や化学肥料に頼らずに丁寧に栽培された野菜を集めて、みなさんにお届けしています。
販路は自社のウェブサイトや東京と京都で3店舗展開している小さな八百屋。
地味ですが、少しずつ明るい未来をつくっています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

〜〜〜〜〜 西喜商店さんのご紹介 〜〜〜〜〜

大正時代から代々と続く八百屋、西喜(にしき)商店です。四代目の跡継ぎに伴い、小売店舗を2015年8月に再開させました。京都中央卸売市場の場外売店という立場も守りながら、日本全国の食材を旬の時期にギフトとしてお届けする事業を通して地域活性化を志し、その経験を活かした一般市場は流通しない産地直送野菜、果物も取り揃えております。
大量消費でモノが溢れかえる時代だからこそ、個人商店にできることがあります。つくり手に寄り添い、地域と地域を結び、人と人が交わるお店と事業づくりを目指します。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「“感謝祭”をやろう」と決めたタイミングで坂ノ途中さんから「一緒にoikazeごはんしたいです!」とお声がけいただき、あれよあれよという間に西喜商店さんも一緒にやってくださることになり、3社コラボレーションのoikazeごはんを開催することになりました。

師走の候、開催時間を夜に設定し、より忘年会チックに、参加してくださる皆さんと楽しめる会にしようと思います。

 

〜〜〜〜〜 お品書き 〜〜〜〜〜

− 坂ノ途中さんの用意するおばんざい数種
− 西喜商店さんの用意するドリンク(お酒もあります)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

〜〜〜 感謝祭特別イベント 〜〜〜

楽しんでいただけるようなを企画をご用意しています

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

の内容で夜からの開催、2時間を予定しています。
食事は立食、ドリンクはキャッシュオンで追加注文が可能です。

定員は25名、参加費は2500円(1drink代込み)です。
坂ノ途中さんや西喜商店さん、おいかぜスタッフとお話ししてみたい方、どなたでも大歓迎です。

さらに詳しい内容はFacebookのイベントページをご覧ください。
ご参加いただける方は、イベントページにて「参加予定」にしていただけますと幸いです。
# 「参加予定」後、スタッフより個別にご連絡をさせていただきます。
# Facebookのアカウントをお持ちでない方は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

是非、ご参加をお待ちしています!

・イベントページ
12月のoikazeごはん ー 野菜だらけのoikazeごはん感謝祭 ー
https://www.facebook.com/events/1802964646660971/


11月のoikazeごはん

2017.10.24.やまもと

ogp_11 11月のoikazeごはんは
親子参加のごはん会です。

テーマは「絵本」。

小さいころ読んだ思い出の絵本は、ページをめくる度にキラキラしていたように感じます。
そう感じたころから時間がたつ今でもふと、「あの絵本、読みたい」と思うことがあります。

今回のoikazeごはんは、そのように思える絵本に出会う機会や親子同士の交流の場になればと思います。

そんな会の内容ですが、
◎絵本と出会う
数冊の絵本をご用意させていただいております。
読んでみたい本を選んで、自由に過ごしていただける時間です。

◎おやつを作る
ある絵本をモチーフに、親子で簡単なおやつを作ります。
作るおやつ:チョコレート菓子

◎ごはん (12:00~)
体にやさしいごはんを作っている方で、
おいかぜでもお世話になっているさかいさんにカレーを持ってきていただきます。
食後には作ったおやつを食べましょう。

絵本を通して、いつものごはんがよりワクワクする時間にしたいと思っております。

定員は5組 (対象年齢目安 幼稚園~小学低学年)。
※年齢は目安ですので、絵本を読みたいお子さんであれば何才でも問題ありません。

参加費として[ 大人 1,000円 | 子ども 500円 | おやつ代 1組 500円 ]をお願いいたします。
詳しくはFacebookのイベントページをご覧ください。
ご参加いただける方は、イベントページにて「参加予定」にしていただけますと幸いです。

・イベントページ 11月のoikazeごはん ー親子で楽しむごはん会ーhttps://www.facebook.com/events/1349866115123187/


8月のoikazeごはん ご報告

2017.10.18.クラ

img_170812_05 8/12(土)にoikazeごはんを開催いたしました。
当日の様子をご報告させていただきます。

今回のoikazeごはんは、ゆっくり おいしい ねむたいなの柳田 義幸さんをメインゲストにお迎えして、
第1部:みんなで楽しむ素麺の会
第2部:デザートを楽しみながらお聞きするお話タイム
の2部構成でお送りしました。

img_170812_03 8月にご参加いただいた方は、

ゆっくり おいしい ねむたいな の柳田さん
kara-Sの佐藤さん
バンクトゥの金原さん
人間の社領さん
坂ノ途中の榧守さん
Wonder LAB Osakaの折田さん
藤本さん
地下さん
石野さん
フリーランスエンジニアの松岡さん

おいかぜスタッフは柴田、クラタ、やまもとの3人でお迎えです。
当日は、お越しいただきありがとうございました。

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〜〜〜〜〜 お品書き 〜〜〜〜〜

・そうめんゼリー(めんつゆ、白だし) Presented by ゆっくり おいしい ねむたいな
・2種のつゆで楽しむそうめん
・鳥取のスイカ

〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜

こちらが当日のお品書きです。

クラタが担当する”ゲストとつくるごはん会”は、毎回ゲストと打ち合わせをし、
「どんなごはん会にしましょうか。」「テーマはどうしましょうか。」「何をお話してもらいましょうか。」
といったような内容を対話を重ねて決めていきます。

今回、柳田さんと会のテーマを決めていく中で、
「お盆の帰省の時期なんだし、素麺を皆でワイワイと食べながら、夏を感じられる会にしたいよね。」
というお話を元に、このようなメニューを用意させていただきました。

img_170812_06 この会の注目の的は、何と言っても「そうめんゼリー」です!
見てください、このフォトジェニック具合…!笑

こちらは、Presented by ゆっくり おいしい ねむたいな、という事でレシピを考案していただき、
柳田さんと我々おいかぜスタッフで朝からせっせと拵えました。
ゼリー感を出すために、エアリーに、軽やかに、かき混ぜるのがコツです。

食べる時は、フォークで。スイーツを食べるように食しますが、味は素麺!
めんつゆも白だしも、舌の上に乗る味は、まさに素麺!!
見て楽しく、味も美味しい、素敵なゼリーでした。
oikazeごはんのためにレシピ考案していただき、ありがとうございましたm(_ _)m

img_170812_02 スイカは、クラタの地元である鳥取からお取り寄せしてみました。
毎年地元で食べているものを京都で食べれるのは、とても幸せでした^^

また、写真にはありませんが、「2種のつゆで楽しむそうめん」では、変り種として「トマトつゆ」をご用意!
こちらは、サッパリな味わいで参加者の皆さんからも好評でした。

img_170812_01 デザートを楽しみながらお聞きする柳田さんのお話のタイトルは、
「どうして2分で作れるそうめんを2時間かかるゼリーにわざわざしたのか。」
スライドの表紙は、自己啓発本風だそうです。笑

そんな茶目っ気たっぷりな柳田さんからは、
普段のお仕事であるeredie2の広告企画のお話を皮切りに、ゆっくり おいしい ねむたいなの活動と考えについて、そして今回考案していただいた「そうめんゼリー」について、たっぷりとお話していただきました。

「oikazeごはんで『そうめんゼリー』を食べたよ!」と誰かに伝えたら、「え?なにそれ!」といったような反応が返ってくると思うんです。ごはんメニューも企画と体験づくり。
今夜のお母さんの献立も、友人の誕生会の場所を考えて予約するのも、りっぱな「企画」だと思います。
誰に、どう体験してもらって、どんな反応がみたいか。広告企画とそっくりなんですよね。
今日がすこしでも新しい体験だったと感じてもらえたら幸いです。


と語る柳田さん。広告企画と「食」が相互しているゆっくり おいしい ねむたいなさんだからこそ思いついたメニューなんだなぁなるほどなぁ、と参加者一同深くうなづいていました。

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柳田さんは、私の大学時代の先輩。oikazeごはんを再開し、私が担当する会を”人”というテーマに決めた時に、「誰と何をしようかなぁ」と考えて、真っ先に連絡をとったのは実はこのお方です。
”食時間”をデザインするゆっくり おいしい ねむたいなとコラボレーションしたいです、とお話を持ちかけてみたところ、「是非やりましょう!」と柳田さんのみならず、スタッフの皆さんの協力もあり、今回の開催に至りました。

また参加者の半数は、私と柳田さん関係の大学卒業生達で埋め尽くされ、会話と笑いの絶えない終始賑やかなoikazeごはんとなりました。新しい体験と賑やかな時間を過ごせた夏のごはん会だった、と感じていただけましたら幸いです。

改めて、柳田さん、ありがとうございました!
また、ゆっくり おいしい ねむたいなコラボ企画考えてみたいです笑
ご参加いただいた皆さまも、本当にお越しいただきありがとうございました。




oikazeごはんは、2017年は「おはなし」というテーマで、「本」と「人」の2軸をごはんと絡めておこなっています。
毎月第2土曜日の開催となり、次回開催は、11/11(土)です。

oikazeごはんに興味のある方はもちろん、久しぶりに私達に会いたいという方、
その時々の「本」と「人」にご興味のある方、おいかぜやおいかぜスタッフに興味がある方。
是非、ご都合が合えば、私達と一緒にごはんを食べながら楽しい一時を過ごしましょう^^
皆さまにお会い出来るのが楽しみです。心よりお待ちしております。

クラ


7月のoikazeごはん ご報告

2017.10.16.やまもと

7/7(土)にoikazeごはんを開催しました。
当日の様子をご報告させていただきます。

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7月のご参加いただいた方は、
京町家ゲストハウス かみわたりの柳さん
creesseのタイさん
山﨑さん
Annie Shenさん
翠灯舎の田中さん

おいかぜスタッフは柴田、クラタ、中村、やまもとの4人でお迎えです。
当日は、お越しいただきありがとうございました。

今回のoikazeごはんは「小説の世界をモチーフにつくるごはん」というテーマで、
ごはんを食べつつ、本を楽しむ時間を一緒に過ごすという回でした。
あいさつや自己紹介をしたあとは、読書の時間です。
『 宇宙のあいさつ 』著: 星 新一 挿絵: 和田 誠から1つ短編を取り上げ、
やまもとによる音読を聞いていただきながら読み進めていきました。

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小学生のときに出会ってから、星新一さんのショートショートが好きでした。
今回、改めて読み返し星新一さんらしいと思った少し毒っけのあるお話を選んでみました。
選んだお話は「初雪」。
大根おろしを雪に見立て、夏野菜がたくさんのごはんを作らせていただきました。

~ ~ ~  本日限りのメニュー ~ ~ ~
夏野菜とみぞれ
まっしろいみそ汁
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

この会をきっかけに、ショートショートにハマったという方や、
好きだけど最近は読んでいなかったので久しぶりという方も。

DSC_6288 ごはんを食べ終わった後は、ショートショートの映像作品を見ながら、まったりと過ごしておりました。
余談ですが、この会は私たちから本をオススメすることが多いのですが、
前回参加者の方から「どうぞ読んでください」とオススメ本をお借りしました。
こういった人や本との出会いがあるのはうれしいことです。

ご参加いただいたみなさま、楽しい時間をありがとうございました。


6月のoikazeごはん ご報告

2017.10.10.やまもと

6/9(土)にoikazeごはんを開催しました。
当日の様子をご報告させていただきます。

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6月のご参加いただいた方は、
水澤さん
木村さん
永松さん
山﨑さん

おいかぜスタッフは柴田、福本、クラタ、やまもと、岡山の5人でお迎えです。
当日は、お越しいただきありがとうございました。

今回のoikazeごはんは「小説の世界をモチーフにつくるごはん」というテーマで、
ごはんを食べつつ、本を楽しむ時間を一緒に過ごすという回でした。
あいさつや自己紹介をしたあとは、読書の時間です。

DSC_5579 『白の鳥と黒の鳥』(著: いしいしんじ)から「太ったひとばかりが住んでいる村」という短編を取り上げ、
やまもとによる音読を聞いていただきながら読み進めていきました。
人前での音読は中学校以来、、緊張しました。
みなさま真剣に聞いていただき、ありがとうございます。

このお話にはレストランが登場します。
ここのレストランではどんなごはんを出してくれるだろうと、想像し作らさせていただきました。

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~ ~ ~  本日限りのメニュー ~ ~ ~
ミートパイ
枝豆のオムレツ
カラフルなサラダ
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

お話を読んだ時、”太ったひと”が陽気に踊り、乾杯しミートパイを食べているところがパッと連想されたので、ボリュームのあるホールで焼きました。
ごはん中の話題は好きな本や音楽、今はまっているお笑いの話で盛り上がりました。
みんなで食べるごはんと楽しいおしゃべりのある、まったりとしたoikazeごはんになりました。

ご参加いただいたみなさま、楽しい時間をありがとうございました。


5月のoikazeごはん ご報告

2017.10.02.クラ

img_170513_05 5/13(土)にoikazeごはんを開催いたしました。
当日の様子をご報告させていただきます。

今回のoikazeごはんは、HACOBU KITCHENの中山 咲子さんをメインゲストにお迎えして、
第1部:みんなで楽しむドイツ料理の時間
第2部:お話を聞きながら楽しむティタイム
の2部構成でお送りしました。

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5月にご参加いただいた方は、

HACOBU KITCHEN 中山さん
LOFTWORKの横浜さん
TENTO 河波さん
コンセプトグラマーの永井さん
kara-Sの冨田さん
地下さん
杉山さん
あっちこっちプロジェクトのマナベさん

おいかぜスタッフは柴田、クラタ、やまもと、中村、岡山の5人でお迎えです。
当日は、お越しいただきありがとうございました。

img_170513_02 秋からドイツに拠点を移す事になった中山さん。
そんな中山さんをテーマに、今回お出しする料理は、ドイツ料理でまとめてみました。

こちらは、おいかぜスタッフが用意した皆で楽しむドイツ料理です。
中山さんに京都市内でオススメのお店を聞いて食材を調達したり、「美味しく出来るかなぁ」と事前に試行錯誤して作らせていただきました^^

〜〜〜〜〜 お品書き 〜〜〜〜〜

・カイザーゼンメル(ドイツパン)
・ソーセージ
・ザワークラウト(キャベツの漬物)
・カルトッフェルズッペ(ジャガイモのスープ)

〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜

img_170513_04 こちらは中山さんにご用意いただいた、クーゲルホップフ!
ドイツのある、アルザス地方を代表する発酵生地のお菓子です。

事前に中山さんとこの会の流れを決めていく際に「せっかくの機会なので、HACOBU KITCHENさんのお菓子を皆さんにお出し出来れば…!」と相談し快諾いただき実現出来たお菓子です^^
参加者の皆さんにも喜んでいただき、お話を聞きながら楽しむティセットのお菓子としてお出ししました。

img_170513_03 ティタイムでは、中山さんの今までとこれからについてのお話をスライドを交えながら行っていただきました。
留学先での食体験がきっかけで「HACOBU KITCHEN」を始めたお話や、店舗を一度お休みしドイツに行かれた際に考え方が変わられたお話だったり、中山さんのごはん一直線な考え方をお聞きする事が出来ました。

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会終了後、参加者の皆さんに回答いただいたアンケートの中には、

「中山さんのトークをお聞きして、普段何気なくしている食事という行為のあり方を見直そうと思いました。」
「今さら聞けなかった中山さんのルーツを知ることができてよかったです!」

といったようなご意見があり、中山さんをお誘いした私としても、
ルーツと展望を知ることが出来て、改めて中山さんパワーは凄いなぁ、と惚れ惚れしましたし、
中山さんのお話をきっかけに、参加者の皆さんからいただいたご意見から起こる「気づき」があり、勉強になった楽しい時間だったように思います。

改めて、中山さん、ありがとうございました!
ドイツでも元気で頑張ってください!京都に来られる際には、またお待ちしております^^
ご参加いただいた皆さまも、本当にお越しいただきありがとうございました。



oikazeごはんは、2017年は「おはなし」というテーマで、「本」と「人」の2軸をごはんと絡めておこなっています。
毎月第2土曜日の開催となり、次回開催は、10/14(土)です。

oikazeごはんに興味のある方はもちろん、久しぶりに私達に会いたいという方、
その時々の「本」と「人」にご興味のある方、おいかぜやおいかぜスタッフに興味がある方。
是非、ご都合が合えば、私達と一緒にごはんを食べながら楽しい一時を過ごしましょう^^
皆さまにお会い出来るのが楽しみです。心よりお待ちしております。

クラ


10月のoikazeごはん

2017.09.19.やまもと

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10月のoikazeごはんは
ごはんを食べながら、本についてゆるりとお話ししたいな、
という回です。

わたし(やまもと)は本が好きです、
文字を読むことも、
ページをめくる動作も、
印刷したての本や古本のあの甘い匂いも。
あと、表紙を眺めることも。

「本の話を誰かとしたい」
「最近読んでいないけど本に出会いたい」という方、
本との過ごし方はそれぞれかと思いますが、
この日は、本を楽しむ時間を一緒に過ごしませんか。
今回ご用意させていただくのは絵本です。
いちど絵本から離れてしまうと、なかなか自分のために絵本をひらくことが少なくなるかもしれませんが、
ここで出会う本をきっかけに、絵本の時間が持てればと思います。

~ ~ ~ ~ 出会う本 ~ ~ ~ ~
『 おおきな木 』
著) シェル・シルヴァスタイン
訳) 村上春樹
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

この絵本を知っている人も知らない人も楽しめる会になっております。
どんなごはんが出てくるかは、当日までのお楽しみです!

開催日は10/14(土)。定員は10名。参加費として500円をお願いいたします。
詳しくはFacebookのイベントページをご覧ください。
ご参加いただける方は、イベントページにて「参加予定」にしていただけますと幸いです。

・イベントページ 10月のoikazeごはん ー「絵本」の世界をモチーフにつくるごはんー
https://www.facebook.com/events/140361756580082/


9月のoikazeごはんのご案内

2017.08.23.クラ

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9月のoikazeごはんは、ゲストをお迎えする事になりました。
今回のゲストは、キモノガール ゆっけさん。

〜〜〜〜〜 キモノガール ゆっけさんのご紹介 〜〜〜〜〜

1989年静岡県出身。
学生時代よりファッションの1つとして着物に関心を持つ。

企画会社を経て、老舗呉服店に入社。
販売員として働く傍ら若者に着物の魅力を伝えるため「キモノガール」として活動を始め、2016年10月に独立。
京都市内を中心に、若い人たちに着物を伝えるために活動中。

これから着物を始めたい人、なんとなく興味を持っている人、始めたばかりのビギナーさんを対象に買い方・着方・楽しみ方など総合的にサポートしたり、着物レンタルや着付け、スタイリングをしたりと方法は様々。
また洋装MIXや、男性が女着物を着る/女性が男着物を着るユニセックス着物など自由な着こなしを自ら広告塔となって発信している。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

京都で意欲的に活動し、巷でファンも多いゆっけさんと私は同い年。
おいかぜに入る前、京都内で行われたイベントで出会い、意気投合してからずっと仲良くさせてもらっています。
私がoikazeごはんを始めた時に「遊びに行きたいし、何かでコラボレーション出来たら面白いかもね!」と声をかけてくれたのが彼女です。

そんな彼女と一緒に、今回の開催日である9月9日”重陽の節句”にちなんだ料理をご用意し、皆さんをお迎えいたします。
皆でごはんを楽しんだ後は、ゆっけさんから、”キモノガール”と名乗ることになった今までと今後の展望のお話を、ゆったりと聞きたいな、と思います。

 

〜〜〜〜〜 お品書き 〜〜〜〜〜

− 皆で楽しむ”重陽の節句”のお料理
・栗ご飯
・かぼちゃの炊いたん
・きゅうりのおかか和え
・だし巻き
・お味噌汁

− お話を聞きながら楽しむスイーツ
・菊花ゼリー

# お品書きの内容は変更される可能性があります。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今回のoikazeごはんは、いつもよりゆとりのある2時間を予定しています。
おいかぜスタッフとゆっけさんでお手製のごはんをご用意します。

 

定員は14名、参加費は1500円です。
キモノガール ゆっけさんやおいかぜスタッフとお話ししてみたい方、どなたでも大歓迎です。

さらに詳しい内容はFacebookのイベントページをご覧ください。
ご参加いただける方は、イベントページにて「参加予定」にしていただけますと幸いです。
# Facebookのアカウントをお持ちでない方は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

是非、ご参加をお待ちしています!

・イベントページ
9月のoikazeごはん
ー 街で噂のキモノガール ゆっけさんのお話 ー
https://www.facebook.com/events/214729262392222/


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